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お子様とお母様の歯の治療について

子どもをむし歯から守りましょう~小児歯科~

乳歯は永久歯にくらべやわらかくむし歯になりやすい歯で、いったんかかると進行が早いという特徴があります。大切なお子様をむし歯から守るのが小児歯科です。埼玉県熊谷市本石の歯医者「大塚歯科医院」では、お子様の気持ちを大切にしながら、大人の歯とは異なるアプローチで、むし歯予防を中心に歯の生え替わりやお口の健康を守ります。

歯医者に通うタイミング

「『はじめての歯医者』はいつがいいのですか?」――これはよくお母様に質問されることです。私たち歯科のプロがおすすめするのは、「むし歯になる前」です。それは、むし歯にかかってしまってからいきなり「治療」を始めると、お子様が恐怖心を抱いて歯医者に苦手意識をもってしまう傾向があるからです。乳歯はむし歯になりやすい歯ですので、なによりもかからない=「予防」が大切です。とくに「予防処置」は、痛みをともないませんので、定期検診の積極的な受診をおすすめします。

タイミング1:歯が生え始めたころ(1歳半~3歳)

タイミング1:歯が生え始めたころ(1歳半~3歳)

生後8ヶ月ころには乳歯が生え始め、1歳半ころには上下の前歯が12本と奥歯の4本の合計16本が生えます。そして2歳半~3歳には乳歯20本が生えそろいます。「1歳半検診」や「3歳児検診」などは積極的に受診し、お口の健康をチェックしましょう。

タイミング2:永久歯に生え替わるころ

タイミング2:永久歯に生え替わるころ

乳歯と永久歯が混在する時期は、顎が発達し、歯並びの形成にも大切な時期ですので、3ヶ月に1回の定期検診をおすすめします。口腔内環境を整えて、むし歯のリスクを減らしましょう。また歯の生え方や顎の成長バランスを整えて、必要に応じて治療を受けましょう。

【むし歯はうつる病気です】

【むし歯はうつる病気です】

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはむし歯菌がいないのをご存じでしょうか? しかし生活にともない、やがてはむし歯菌に感染します。どこから感染するかというと、ほとんどがまわりの大人からです。とくにお母様はお子様と一緒にいる時間が長いので、感染させやすいため「母子感染」するといわれています。

むし歯菌への感染時期を遅らせると、将来的にむし歯になりにくくなるという報告があります。感染をできるだけ遅らせるために、赤ちゃん専用のコップやスプーンを用意し、食器の共有はやめましょう。お口へのキスも気をつけてください。またご家族皆様でむし歯の治療を行い、むし歯菌を減らしておくことが大切です。

仕上げみがきが大切です

むし歯予防の基本は毎日のブラッシング。しかし、小さなお子様は自分ではお口の汚れをしっかり落とすことはできません。自分でできるようになるまで、親御様がお手伝いしてください。親御様の仕上げみがきがお子様のお口の健康を守ります。

小児歯科メニュー

ブラッシング指導

ブラッシング指導

お子様の歯並びや成長段階に合わせて、正しいブラッシング方法を指導します。親御様の仕上げみがきのコツもアドバイスしますので、毎日のケアにいかしてください。

フッ素塗布

フッ素塗布

歯の再石灰化を促し歯質を強化し、むし歯菌が出す「酸」への抵抗力を高める効果が期待できるフッ素を歯の表面に塗布します。定期的な塗布がむし歯予防に有効です。

シーラント

シーラント

奥歯の咬む面にある深い溝は複雑な形状をしているので汚れがたまりやすい部位です。むし歯になりやすいので、そこをあらかじめレジン(歯科用プラスチック)で埋めてむし歯を予防します。

過剰歯の抜歯

過剰歯の抜歯

通常生える本数より「過剰」に生えてくる歯は、歯並びを乱し永久歯の生え替わりに悪影響を与えることがありますので、ほとんど場合抜歯します。

唾液テスト

唾液には口腔内を洗い流し歯の再石灰を促す、お口の自浄作用があります。唾液の量や成分、むし歯菌の種類や量を検査して、効果的な予防法につなげます。

妊娠中もお口の健康を守りましょう~マタニティ歯科~

女性は、妊娠すると身体も心もこれまでとは異なる状態になります。お口の中も変化します。埼玉県熊谷市本石の歯医者「大塚歯科医院」では、デリケートな妊婦さんも安心して歯科診療や口腔ケアを受けていただけるような環境を整えています。

妊娠時の治療を受けるタイミング

  • 妊娠時の治療を受けるタイミング
  • 妊娠時の治療を受けるタイミング
  • 妊娠時の治療を受けるタイミング

妊婦さんが歯科診療を受けるのに適しているのは、安定期とよばれる妊娠5~8ヶ月です。特別な治療を除いて通常の歯科治療を受けられます。この時期にお口の健康を守るための処置を行うことが大切です。

妊娠1~4ヶ月は、切迫流産を起こしやすい時期です。そして妊娠9ヶ月~臨月はいつ陣痛が起きてもおかしくない時期です。痛みや腫れなどの応急処置が必要な場合以外は、歯科治療は控えたほうがいいでしょう。

【妊娠性歯周炎に注意しましょう】

【妊娠性歯周炎に注意しましょう】

妊娠すると女性ホルモンの分泌量が増加し、ホルモンのバランスが変化します。また唾液の分泌量が少なくなり、食生活も変化するうえ「つわり」などあると、お口の中はむし歯や歯周病にかかりやすい環境になってしまします。とくに心配なのが「妊娠性歯周炎」です。妊娠中に歯周病にかかってしまうと、妊婦さんのお口の健康を脅かすだけでなく、早産や低体重児出産のリスクが高まりお腹の赤ちゃんの健康にも悪影響を与えることがあるので注意が必要です。

お子様の歯並びが気になりますか?小児矯正についてはこちらもご覧ください

  • お母さんと子どもの歯の治療
  • 歯を失う原因とその危険性について
  • 痛みを少なくする取り組み
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